<症状>
・「ドライブマップブートディスク」でのパソコン起動時に、「Waiting for DHCP Server...」まで進まない(図18-36参照)
<原因>
・LANのドライバがうまく組み込めていない
<対策>
・項目16.が正常に行えるか試してみて、これが正常に行えなければ、LANのドライバを自力で探してくる必要があります
<症状>
・同パソコン起動時に、「Waiting for DHCP Server...」から先に進まない(図18-36参照)
<原因>
・ルータからIPアドレスが付与されていない
<対策>
・項目17.が正常に行えるか試してみる
・ルータ側で、IPアドレスの付与の制限等を行っていないか確認する
<症状>
・同パソコン起動時に、「Type your user ID ,」の入力待ちまで進まない(図18-36参照)
<原因1>
・イメージ保存側パソコンに設定したコンピュータ名と、「ドライブマップブートディスク」に設定したコンピュータ名が異なっている
<原因1の対策>
・もう一度コンピュータ名をよく確認し、「ドライブマップブートディスク」を作り直してみる <原因2>
・ルータの設定で、イメージ保存側パソコンへのアクセスが制限されている
<原因2の対策>
・ルータ側で、アクセス制限等を行っていないか確認する
<症状>
・ユーザー名とパスワードを入力後、共有フォルダへの接続が出来ない(図18-38参照)
<原因1>
・イメージ保存側パソコンに設定したユーザー名とそのパスワードと、「ドライブマップブートディスク」起動時に入力したそれとが、異なっている
<原因1の対策>
・もう一度、イメージ保存側パソコンに設定したユーザー名とそのパスワードをよく確認する <原因2>
・イメージ保存側パソコンにインストールされているセキュリティソフトによって、共有フォルダへのアクセスが制限されている
<原因2の対策>
・セキュリティソフトを一時的に無効にする
<原因3>
・イメージ保存側パソコンに設定した共有フォルダ名と、「ドライブマップブートディスク」に設定した共有フォルダ名が異なっている
<原因3の対策>
・もう一度共有フォルダ名をよく確認し、「ドライブマップブートディスク」を作り直してみる
・イメージ保存側パソコンにて、以下の手順にて、自身の共有フォルダにアクセスしてみる
・[スタート]ボタンから、[ファイル名を指定して実行]をクリック
・「名前」欄へ、「\\イメージ保存側コンピュータ名\イメージ保存側共有フォルダ名(今回は仮に「\\imagepc\imagefolder」とします)」を入力(図18-40参照)
・[OK]をクリック
・共有フォルダが開けばOKです
以上のように、今回紹介致しました項目では、接続トラブルの要因が多く存在し解決するのが難しい部分もありますが、Ghostの取り扱いに慣れてきた方には是非挑戦してみて頂きたいと思います。 |